アニメ版『そふてにっ』第1話 感想

 ということで、せっかくなので『そふてにっ』アニメ版の感想も書き連ねていこうかと。こっちは「レビュー」ではなく「感想」として書くので、ネタバレ気にせず好き勝手にグダグダ書かせてもらいます。
 OPは予想通りにイカ臭くて、実にイイ感じ。やっぱり、この作品にはこういうノリの極が合いますね。ちなみに、最後の「走ろ 走ろ いけいけ レッツゴ!」のフレーズ、他にも色々な曲で使われてますが、私の中で最初に連想されたのは「メガロ メガラヴ レディトゥファイッ レッツゴ!」でした。
 バックの映像に関しては、北海道を協調する絵が多いのがいいですね。あと、イントロの部分では、来栖とエリがセットになってますが、アニメ版ではこの二人がダブルス組んですかね? 実力的にはこの二人が最強だと思うし、平岸さんが出てこないのなら、組み合わせも色々変える必要があるんでしょうね。そして、作者の自画像が出てるけど……、本編に出るの?
 絵に関しては、正直、キャラデザを見た時は「原作絵に比べると、ちょっとなぁ……」と思ってましたが、いざ動いてみると、思った以上にクォリティが高くて、嬉しい誤算。エロ場面は「テレビ愛知規制」がどこまで入るかと思いきや、最初から動物マークで規制済みなのですね。これもDVDだと外れる仕様? むしろ、このままの方が面白いと思いますが。
 声は、予想以上にピッタリはまってて、全く違和感なし。てか、原作モノで、ここまで「自分の中で脳内再生されていた声」と綺麗にハマることは、私にとっては珍しいかも。特に、ミッシーが予想以上にピッタリでした。てか、驚かされたのが大谷育江! この人は永遠に子供声しか出せないものだと思っていただけに、まさかの好演に驚かされました。今後も、まだ未発表の意外なキャスティングがあったりするのかな。
 話の構成は、原作の第1話と第2話を順番入れ替えて混ぜたようなカンジですね。来栖のかぶりもの設定とか、最近の原作だとすっかり出てこなくなりましたが、OPにも出してるくらいだし、アニメ版ではガンガン描く予定っぽいですな。
 で、一番重要なテニスの場面に関しては、色々な演出法を織り交ぜてて、私の中ではすごく好印象。少なくとも、けいおんの音楽描写よりは真面目にテニスを描いてくれるっぽいですね。ちなみに、隣で見ていたソフトテニス経験者は「白と黄以外のボールなんて、見たことない」と言ってましたが、一応、赤や青も売ってはいるらしいですね。ピンクがあるかは分かりませんが。
 あと、オオサンショウウオの場面でのアレは……、オオサンショウウオ王蟲の親戚ってことなんですかね? こういう小ネタは割と好きなので、今後も色々やってほしいですわ。
 しかし、来週のサブタイトルが「ぱつきんっ」ってことは、もうエリが出てくるってことですか? その間にもまだ沢山エピソードがあるのに、どうするんだろう? 5人バージョンで微妙に話を作り直すんですかね。
 そんな訳で、来週以降もダラダラと感想を書き連ねていきたいと思います。